宮崎県 K.M様からご提供いただいております。
メーカー:ホンダ
車種:フィットシャトル ハイブリッド
前回のコンテストで殿堂入りを頂いたエアウェイブから
フットシャトルハイブリッドに乗り換え0からのスタートです
今まで王国さんにご指導頂いた洗車のノウハウを生かし
洗車男(洗車おじさん)に磨きをかけたいと思います。
せっかくの新車なので手始めに、王国最高峰のクリスタルグロウを施工
最強の鎧を身にまといました。
今回の施工時間は6時間、
新車にポリッシャーを充てるのは抵抗がありましたが
ワックスなのか何なのか分からないコート剤が施工されていた事と、
新車とは言え納車前に「物流基地」や「保管場」に滞留する期間があり
塗装面は荒れてる場合がある事を「文成店長」にアドバイスを頂き、
ボディーコンデションを確認した結果、
コードレスポリッシャーにてスクラッチカットの本液施工のみによる下地作りから実施しました。
今回も液の付いたバフの「空回し」をやってしまい顔や衣服に研磨剤を浴びました
グラスポリッシュは茶色なので、あれで空回しをやっちゃうと悲劇です。
クリスタルグロウの施工では、普段の温度変化で収縮率の高い部位「バイザー」「ヘッドライト」を避けて
コーティング。(店長アドバイス)
伸縮が大きい部分に伸縮率の低いコーティングをしてしまうとコート膜が剥がれやすいのだと思います。
洗浄工程での洗い流しは、「高圧洗浄」と「水道圧での放水」を上手く使い分けました、
高圧噴射だけのシャンプーの洗い流しでは洗剤残りが発生します。
最後は必ず水道圧のタップリ目の水でお流しです、
ここをしっかりやらないとコート剤の乗りに影響するので。(店長のアドバイス)
黄砂や火山灰に見舞われた後の洗車では、いきなり高圧洗浄機を使用せず
水道圧で優しく洗い流してから高圧洗浄機を使用してます、
いきなり高圧洗浄だとツブの大きい「ホコリ」や「砂」が窓の隙間やシールゴムに押し込まれて
開閉する時にジャリジャリ異音を発します。
またエアコンの外気導入口はボンネットとフロントウインドウ間のワイパー近辺にあるのが殆どだと思いますが
ここを高圧洗浄し過ぎると、フィルターまでホコリや砂が達してしまう事もあります。(新燃岳噴火の際に経験)
スクラッチカットによる研磨の後に、飛び石などで付いたピンホールやキズにスクラッチカット液が残ってしまった時は
高圧洗浄機であおると簡単に取れます。
施工直後でも凄い写り込みです
この後3日間硬化が進むにつれて「光沢」が増し、陶器の表面の様に輝き、手触りがツルツルになります。
ガラスの膜で覆われてると言った感じで 「凄っ!!」 と笑いが出ます。
(ボディー色が濃いので分かり易かったです)
クリスタルグロウは高価ですが、僕の様にポリッシャーを多用する洗車男には必需品です
クリスタルグロウなしでは「これから何度も研磨して大丈夫かな〜?」と言う不安を感じます
特に「ボディーラインの頂上」「ボディーの折り目」は平らの部分に比べてどうしてもバフが強く当たってしまいます、
ポリッシャーで研磨しても簡単に剥がれないクリスタルグロウを施工して置けば安心です。
(もちろんマスキングによる保護も忘れずに)
ホイール以外は全て王国最高峰のコーティング完了です、
メンテナンスは今まで通りファインクリスタルで決まりです。
ここまで綺麗になると汚したくないので更に安全運転する様になった気がします
王国さんのお陰もあり、無事故無違反は22年を越えました。
そしてハイブリッドカーにした事で燃費を延ばすのも楽しみになり(周りの車に迷惑にならない程度で)、
更に安全運転してます。
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